【シャンプー後のケア】サラサラダメージのない髪へ
■ 入浴後の髪の毛のケア
あなたは入浴後、髪の毛をどのような状態にしていますか?
髪の毛は水に濡らされると、髪の毛内の分子の結合が、バラバラになってしまいます。
そのため、その状態のまま眠ってしまいますと、朝になると頑固な寝癖がついたりします。
また、それだけではありません。
髪の毛が濡れた状態ですと、キューティクルが開いた状態になります。
そのまま寝てしまいますと、枕とこすれて、キューティクルがめくれて髪を痛める原因にもなります。
よって就寝前には必ず髪の毛を乾燥させてから寝ましょう。
■ タオルで10分置く
入浴後、すぐに髪の毛を乾かそうとしますと、髪の毛が多い人や、長い人はなかなか乾きにくいと思います。
そういった場合は、髪の毛を10分ほど、タオルで巻いて放置すると良いです。
タオルでうまく巻けない人は、専用のヘアバンダナを使うと便利です。
タオルドライのメリットは
1.ドライヤーを当てる時間が減って髪への負担を軽減することができる
2.髪の毛を蒸らすことによって、トリートメント成分等がしっかり入っていく。
という以上の点が挙げられます。
また、エクステンションを付けている方も、この方法がオススメです。
エクステンションは地毛よりも、大変乾きにくいです。
タオルドライをしっかり行うことで、もつれ等のダメージを防ぎ、持ちも良くなります。
■ ドライヤーで乾燥させる
入浴後、髪の毛を完全に乾かした状態にするには、ドライヤーでの乾燥がオススメです。
完全に髪の毛を乾かした状態にできるのならば、自然乾燥でも大丈夫です。
しかし長時間地肌を濡らした状態ですと、地肌に雑菌が生じやすくなってしまいます。
よってショートヘアーの方でもやはりドライヤーでの乾燥がオススメです。
■ ドライヤーの使い方
ドライヤーで乾燥させる際には、まず洗い流さないトリートメントをつけます。
そして根元から乾かしていってください。
根元が乾燥してきたら、毛先を整えていきます。
あまりドライヤーを髪の毛に近づけて乾かしますと、髪の毛が火傷を起こしてしまいます。
ドライヤーを髪の毛から20センチ離して乾燥させましょう。
また半乾きの状態で寝てしまっても、髪の毛によくないのですが、
逆に髪の毛をあまり乾かしすぎると、オーバードライの状態になってしまいますので注意しましょう。